審美歯科でラミネートベニア

ラミネートベニアも歯を白くする治療法です。
審美歯科で歯を白くするといえばホワイトニングが有名ですね。
そこで、比較的よく知られていないラミネートベニアについて解説します。

ラミネートベニア法とは

ラミネートベニア法は最近注目を浴びている審美治療です。
注目を浴びている理由として、ラミネートベニアの場合はホワイトンイングできない歯に対しても、
ラミネートベニアの場合では白くすることが可能であるからです。
ラミネートベニア法は歯にセラミックコーティングをすることで白くすることもでき、
通院回数も2、3回と少ない通院で治療することができます。

ラミネートベニアの治療法について

ラミネートベニアでは歯にセラミックの歯を取り付けるのですが、
歯を薄く削る必要があります。
歯は0.5mm程度削るので、エナメル質は残っています。
削り取ったあとは歯型を取ってラミネートベニアを作成します。
ラミネートベニアを作成したら歯の表面に装着します。
装着しても外れるのではないかと不安があるかもしれませんが、
強力な接着剤を使って装着するので10年はもつといわれています。

ラミネートベニアのメリット・デメリット

ラミネートベニアのメリットは、ホワイトニング以上に白い歯を作ることができ、
歯並びも調整することも可能で、治療が手軽なうえ痛みも伴わないことが主なメリットです。
、また一度治療した跡は10年は持つので管理が楽になります。
一方でラミネートベニアのデメリットとしては、
歯を削らないといけないということがあります。
そのため、信頼のできるお医者さんに治療をお願いしたいものです。
また1本あたり8万円〜12万円程度かかるため、
全ての歯を治療する場合は非常に高額になるということです。