海外旅行保険の必要性

少し古いデータになりますが、海外で大小問わず何らかのトラブルに巻き込まれて人、病気になった人というのは2011年で1万9500人いました。今まで、何度も海外旅行に行って、何もトラブルに遭った事のない人にとっては、海外旅行保険は必要ないということになるでしょう。

2011年度に海外渡航者数は1699万人ですから、何らかのトラブルに遭った人は比率としては1%以下ですから、比率としては決して大きくありませんし、1699万人の中でそれだけしかトラブルに遭っていないというのは喜ばしいことであるかもしれません。 それでは、海外旅行保険は必要ないのかということになりますが、まずは必要であるという考えに立って考えてみましょう。

渡航先で病気になった場合は、日本の健康保険は使えませんから全て実費ということになります。健康保険適用で3割負担というわけにはいきませんし、請求も桁が一つ違うのでは?と思うくらいとても高いものなのです。このときに海外旅行保険に加入しておけば立て替えなども必要なくキャッシュレスでの治療が可能となっているのです。

病気だけではなく、事故やトラブルという不安は誰にでもつきまといます。そのような不安を抱えていては旅行も楽しめません。海外旅行保険料は、数千円という額が多く旅行全体の費用と比べても決して高いものではありません。転ばぬ先の杖ではありませんが、必要経費であり、安心を買うということで海外旅行の際は是非加入しておきたいものです。

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